まいと~くfaxでパソコン送受信?インターネットfaxお勧めは

 

インターネット回線を用いて、スマホやパソコンでfaxの送受信ができるインターネットfax、料金体系は月額基本料金にfaxの総受信料を加えたところが多いです。

いわゆるサブスクリプション型ではなく、買い切り型のインターネットfax「まいと~くfax」があるのです。そんな「まいと~くfax」について紹介していこうと思います。

この記事を読むことで、以下のような悩みを解決できます。

● 「まいと~くfax」の特長とは?
● 利用できる機能とは?
● 料金設定は?

(1)「まいと~くfax」の特長とは?
〝interCOM〟が提供しているfaxソフト、その中でも小規模企業向けの「まいと~くfax 9 Pro」というのがあります。特長として挙げられるのが「買い切り型」ということです。

数多くのインターネットfaxは月額定額制(サブスクリプション型)で、送受信料が加算される形でした。「まいと~くfax 9 Pro」は買い切り型で、1回購入すれば期限が切れるまで利用できます。

(2)利用できる機能とは?
利用できる機能は多く、その中でもfaxの送受信に関する機能について抜粋します。機能の詳細は「まいと~くfax《公式サイト》」にてご確認ください。

● カラー&モノクロfax送受信
● A5はA4として、B5はB4として横向きで送信
● Word/Excelからの一発送信
● ドラッグ&ドロップ送信
● 割り込み送信
● 予約送信
● 送信時間帯の指定
● IP電話回線 ➡ 一般加入回線自動切り替え
● 受信faxのEメール転送

(3)料金設定は?
● まいと~くfax 9 Pro パッケージ版
○ 料金:税抜10,800円
○ 内容物:マスターCD-ROM/ユーザーズガイド/接続ガイド(接続図一覧)/商品ユーザー登録証
● まいと~くfax 9 Pro ダウンロード版
○ 料金:税抜7,500円
● まいと~くfax 9 Pro ダウンロード版 ライセンスキーのみ
○ 料金:税抜7,500円
● まいと~くfax 9 Pro 5ユーザーパック
○ 料金:税抜35,000円
● まいと~くfax 9 Pro 10ユーザーパック
○ 料金:64,000円
● まいと~くfax 9 Pro 簡易USBモデム 特別版
○ 料金:税抜11,851円
○ 内容物:マスターCD-ROM/ユーザーズガイド/接続ガイド(接続図一覧)/商品ユーザー登録証/faxモデム本体/モジュラーケーブル1.8m/はじめにお読みください(保証書含む)/クイックスタートガイド/ドライバーCD-ROM(ユーザーマニュアル含む)

(4)なぜオススメなのか?
企業向けのfaxであるので、機能が充実しています。そして買い切り型なので、サポートが切れるまでずっと使うことができ、他のインターネットfaxよりも最終的には格安に利用できます。

fax機・複合機での利用やスマホにファックス転送することで、業務の生産性・効率性が上昇すると思います。

(5)まとめ
いかがだったでしょうか。interCOMが提供している「まいと~くfax 9 Pro」で利用できる機能・料金が分かったと思います。このfaxがオススメである理由についてまとめると、

● 小規模企業向けなので機能が充実している!
● それらを駆使することで生産性・効率性が上昇する!
● 買い切り型なのでサポートが切れるまで利用でき、最終的には費用を抑えれる!

と、言うことです。  

ツーネス秒速fax徹底検証!後悔しないインターネットFAXとは

 

fax機や複合機のレンタル・リースよりも格安に利用できるインターネットfax、設置不要で時間や場所に縛られず利用できるのは魅力的です。しかし、格安スマホと同様に使い方によっては高額になったり、安くても自分の使い方に適していな買ったりします。

そこで、ツーネスが提供している秒速faxを例に、後悔しないインターネットfaxの選び方を解説します。

この記事を読むことで、以下のような悩みを解決できます。

● ツーネスが提供している秒速faxとは?
● 秒速faxの料金プラン・利用できる機能とは?
● 後悔しないインターネットfaxの選び方とは?

(1)ツーネスが提供している秒速faxとは?
個人事業主・法人向けクラウドサービスを提供しているツーネス、インターネットfaxに関しては2種類あります。faxの受信に特化した「秒速fax送信《公式サイト》」、faxの受信に特化した「秒速fax Plus《公式サイト》」です。

(2)秒速faxの料金面・機能面
● 秒速fax送信《公式サイト》の「料金面」
秒速fax送信は初期費用が無料、月額基本料金も無料で、かかる費用はfaxの送信料だけです。

料金は段階的で、1ヶ月の総送信枚数が「~5,000枚:10円/枚」「5,001~10,000枚:9円/枚」「10,001~50,000枚:8円/枚」「50,001枚~:7円/枚」と設定されています。

● 秒速fax送信《公式サイト》の「機能面」
○ 予約配信機能
ブラウザfax送信時に予約配信機能が利用できます。特定の日時を指定し、その日時になると自動的にfaxが送信されます。

○ 電話帳機能
faxを送信する際に、頻度の高い送り先を登録することができ、誤送信を防ぐことができます。

○ データ自動削除機能
情報漏洩リスクを下げたりコンプライアンス面での対策で、faxの送信が成功・失敗に問わず自動的にそのfaxデータが消去されます。

● 秒速fax Plus《公式サイト》の「料金面」
秒速fax Plusに関しては、初期費用が必要で1,100円です。月額基本料金は「SOHOプラン:月額520円」「ベーシックプラン:月額840円」「ビジネスプラン:月額1,030円」となっています。

faxの受信料は「SOHOプラン:8円/枚」「ベーシックプラン:3円/枚」「ビジネスプラン:無料」となっていて、ビジネスプランに関しては過度に受信しない限り無料となっています。

● 秒速fax Plus《公式サイト》の「機能面」
メール通知機能があり、受信したfaxメールで知ることができます。

(3)後悔しないインターネットfaxの選び方
インターネットfaxで後悔しないために、確認するべきことが2つあり、「1ヶ月にどの程度faxを受信・送信するのか」「インターネットfaxの機能に求める物は何か」です。

「1ヶ月に何枚送受信するのか」を把握することで、契約しようとしている会社で1ヶ月にいくらかかるか分かるようになります。

「インターネットfaxの機能に求める物」を把握することで、契約するインターネットfaxを絞ることができ、料金面・機能面ともに比較することができます。

(4)まとめ
いかがだったでしょうか。ツーネスが提供している秒速fax(送信・Plus)の料金プラン、機能面、インターネットfaxの選び方が分かったと思います。後悔しない選び方についてまとめると、

● 1ヶ月あたりの送信枚数・受信枚数を把握!
● 使用予定の機能を把握!
● この2点からインターネットfaxの会社を選別!

と言うことです。  

インターネットfax唯一?メッセージプラスの〇〇機能のメリット

一般的なインターネットfaxで利用できる機能は主に、faxの送受信です。スマホ・パソコンで時間や場所に縛られず、faxができるのは魅力的ですが、どうしても複合機が必要になることが多いです。

今回紹介する「メッセージプラス」は、スマホ・パソコンでfaxができるだけでなく、デメリット(複合機が必要になる)を解消することができます。

この記事を読むことで、以下のような悩みを解決できます。

● メッセージプラスの料金体系は?
● メッセージプラスで使える機能とは?
● 機能を利用するメリットとは?

(1)メッセージプラスの料金体系
「月払いプラン」では月額税抜950円、「年払いプラン」では年額税抜9,500円(月額換算約792円)となっていて、「月払いプラン」のみ登録事務手数料として1,000円かかります。

受信料に関しては何枚でも無料で、送信料は1枚あたり税抜15円となっています。メッセージプラス同士のfaxのやりとりでは何枚でも送受信料が無料です。

(2)メッセージプラスで使える機能
● faxの送受信
一般的なインターネットfaxと同様、スマホ・パソコンでfaxの送受信ができます。

● 留守番電話機能
メッセージプラスで設定したfax番号にかかってきた留守番電話をデータ化し、いつでも確認できるようになります。

● 手書き修正機能
インターネットfaxで受信した資料に〝手書き〟で修正する際、一度プリントアウトする必要がありました。手書き修正機能を利用することで、プリントアウトせず端末上で修正することができます。

● スマホアプリ
各ストアで配信されているメッセージプラスのスマホアプリを利用することで、各種機能がアプリ内で完結します。

(3)各種機能を利用するメリットとは?
● 留守番電話機能
メッセージプラスで新たに設定したfax番号と普段使用しているプライベートの電話番号を分けることができます。公私を分けることで、誤送信を防ぐことができます。

● 手書き修正機能
一般的なインターネットfaxを最大限活用するには、複合機が必要になりました。メッセージプラスにすることで複合機が不要になり、スマホ・パソコンで完結し作業性が上昇し、複合機代・消耗品代をなくし経費削減にもつながります。

● スマホアプリ
WEBページでfaxの送受信をする際に、ログインするたびに認証・確認が必要となり、ただただ時間がかかります。スマホアプリを利用することで、ログインは最初だけなので、迅速にfaxの送受信・手書き修正機能を利用することができます。

(4)まとめ
いかがだったでしょうか。メッセージプラスの料金体系・利用できる機能・それらのメリットが分かったと思います。メリットについてまとめると・・・

● 留守番電話機能:公私を分け誤送信を防ぐ!
● 手書き修正機能:作業性が上昇&経費削減!
● スマホアプリ:迅速にfaxができる!

と言うことです。  

メッセージプラスをiPhoneで受信!インターネットFAXの使い方解説

スマホやパソコンでfaxの送受信ができるインターネットfax、紹介する「メッセージプラス」から無料で利用できるスマホアプリが出ています。そこで、日本国内でも使用者の多い「iPhone」での利用について紹介していこうと思います。

この記事を読むことで、以下のような悩みを解決できます。

● インターネットfaxの使い方とは?
● メッセージプラスの料金は?
● iPhone版のスマホアプリで利用できる機能とは?

(1)インターネットfaxの使い方とは?
インターネットfaxはスマホ・パソコンでfaxの送受信がWEBページで、またはスマホアプリで行うことができます。従来のfax機と比較して、時間や場所に縛られずfaxの送受信ができます。

スマホでの使い方はiPhoneでもAndroidでも変わりません。スマホアプリでも使える機能は同じで、「メッセージプラス」でインターネットfaxを利用する際に「iPhone(Android)の方が便利」というのはありません。

(2)メッセージプラスの料金体系は?
支払いプランは「月払いプラン」と「年払いプラン」の2種類あります。「月払いプラン」は税抜950円、「年払いプラン」は税抜9,500円(月額換算で税抜792円)となっています。

送信料は1枚あたり税抜15円となっていて、メッセージプラス同士の場合無料となります。受信料無料となっています。

月払いプランはクレジットカード・口座振替となっていて、年払いプランはクレジットカード・銀行振込となっています。

(3)iPhone版スマホアプリの機能とは?
各ストアから配信されているメッセージプラスのスマホアプリ、iPhone版とAndroid版での利用できる機能に差はありません。そして、スマホアプリを利用することで作業の効率性・生産性が向上します。

● ログイン情報の入力省略
WEBページではログインするたびに入力しなくてはいけませんが、スマホアプリを利用することで次回以降のログイン入力を省略することができます。

● faxの送受信
スマホアプリでfaxの送受信が完結します。スマホを開いてログインするよりも手早くログインし作業することができます。

● 音声メッセージの受信
メッセージプラスで設定したfax番号に着信した音声メッセージを受信することができます。

● 手書き修正機能
メッセージプラスの特長でもある「手書き修正機能」をスマホアプリでも利用できます。通常、手書き修正するには一度プリントアウトする必要がありましたが、この機能を利用することでプリントアウトせずに修正することができます。

● プッシュ通知機能
faxの送受信時や音声メッセージを受信した際にプッシュ通知が届きます。そのため、見逃す心配がありません。

(4)まとめ
いかがだったでしょうか。インターネットfaxの使い方やメッセージプラスの料金体系、iPhone版のスマホアプリで利用できる機能ついて分かったと思います。利用できる機能についてまとめると、

● faxの送受信
● 手書き修正機能
● 音声メッセージの受信

ということです。   

ファックス料金無料に?faxメール受信を可能にする裏技大公開

ビジネスの中での連絡ツールとしてメールやチャットの利用が増えてきましたが、ファックスが主流という会社がまだまだ日本には多いです。ファックスのデメリットは紙やインク代といったランニングコストがかかること。そのランニングコストを無料にする手段がインターネットファックスです。

・インターネットファックスとは?

・インターネットファックスのメリットは?

・インターネットファックスを導入する方法は

以上の疑問について、これから解説をしていきます。

◆インターネットファックスとはどんなもの?

インターネットファックスとは電話回線ではなく、インターネットの回線を利用してファックスのやりとりをするシステムです。インターネット回線を使用することで、データを手持ちのパソコンや、スマートフォンで受信することが可能になり、普段のメール感覚でファックスのやりとりができるようになります。

送信はメールを送信する感覚で文章等を送れば、受信先にはファックスで受信され書類として印刷され、受信する際は送られてきた書類がメールデータやpdfファイルに変換されて受信されるので手元の端末で容易に確認することができるシステムです。

利用には提供会社によって違いはありますが、初期費用と送受信費用や月額制のプランなど運用方法に適したプランを選ぶことができます。

◆インターネットファックスにするメリットは?


自宅にファックスがない場合や、外出先で急に書類を送受信する必要があってもコンビニなどに駆け込む必要がなくなります

オフィスにファックスを常駐させておく必要もなくなるため、ファックス受信に必要だった紙代やインク代が不要になるのは費用節約にも繋がります。

また、外出自粛期間中の仕事などでファックスの利用で困った方も多かったと思います。取引先とのやり取りの方法を変えられず対応に追われた方にはインターネットファックスはおすすめです。自宅に設備を用意することなく、ファックスの環境を整えることができるのでテレワーク推進にも繋がります。

◆インターネットファックスの導入方法は?

インターネットファックスの代表的なものとして「eFAX」というサービスがあります。ここではeFAXの導入法についてご紹介します。

eFAXのホームページにある申し込みフォームにアクセス。

希望のプランを月払い(月額1500円)か年払い(18000円)から選択し希望のファックス番号を取得。あとは個人情報を入力するだけで登録は完了です。

現在30日間無料トライアルキャンペーンを実施していますのでお試しするチャンスです。

◆インターネットファックスでお得に

ファックスのやりとりが多い方にはインターネットファックスは特におすすめです。

・インターネットファックスを始める手順は簡単

・ランニングコストを抑えることができる

・環境に制限がなく、どこでもファックスのやりとりができる

などの多くのメリットがあるだけに、インターネットファックスの導入をぜひご検討ください。

インターネットfax5選/激安価格でおススメは?徹底検証

★記事タイトル <インターネットfax5選/激安価格でおススメは?徹底検証 5通目> あなたの会社ではfax専用機をお使いでしょうか。 インターネットfaxとは、fax専用機ではなく、ネットにつないだパソコンやスマホを使ってfaxを送るものです。 今回は「インターネットfax5選」として、各事業者の料金を見ていきます。 ・インターネットfaxにはさまざまな業者がある ・コスト的にfax専用機よりインターネットfaxを ・サービスの中には激安価格のものもある?! では、具体的に各社の料金をみていきましょう。 ◆月額990円の「jfax」と月額0円+通信料の「秒速fax」 インターネットfaxの「jfax」はj2 Global Japanが提供するサービスです。 登録手数料1,000円(税別、以下同じ)、月払い月額990円、年払い11,800円。 受信は100枚まで無料。送信は50枚まで無料。 「秒速fax」は株式会社Karigoの事業。 2コースあって、「秒速fax送信」は送信専用のサービス。 初期費用、月額使用料は0円。送信1は、5,000枚までは1枚10円(税込み)。 「秒速fax Plus」は受信専用。初期費用1,100円、月額基本料金520円~、受信単価は8円(基本料金を高く設定して受信単価を下げるコースあり)です。 どうやら「秒速fax」は2コースを組み合わせて使うもののようですね。 ◆月額980円の「MOVFAX」と手書きfaxを読み取る「fax ocr」 「MOVFAX(モバックス)はスタンダードプランとプレミアムプランがあります。 日本テレネット株式会社のサービスです。 スタンダードプランでは初期費用1,000円、月額使用料980円(税抜)、受信1,000枚まで無料。送信は1送信2枚まで8円。 プレミアムプランは複数のIDをとるものです。 一方、「fax ocr」とは手書きのfaxをOCRで読み取るというもので、他のインターネットfaxとは異なり、fax機が必要です。 OCRシステムは各社からでており、料金も応相談となっています。 ◆「BizFAX」は1度に3,000件あての送信が可能!国内も海外も そして最後に説明する「BizFAX」は、NTTコミュニケーションズのサービスです。 小規模事業者向けというよりは、大企業向けといってよいでしょう。 他のインターネットfaxが一度に送信できるのはたとえば50件と制限されています。 「BizFAX」はこれが3,000件で、海外も含みます。 初期費用、月額料金は無料、さらに受信料も無料です。送信料は時間帯によって区分されており、平日昼間で1枚25円、夜間及び休日で1枚19円となっています。 ◆インターネットfaxオススメは「MOVFAX」スタンダードプラン さて、以上5種のインターネットfaxサービスを紹介してきましたが、もっtもオトクなのはどれでしょうか。 一日の使用枚数によって異なってきますが、1か月で送信50枚、受信50枚で計算してみると、「MOVFAX」スタンダードプランがもっとも安いことがわかりました。 参考元 https://movfax.jp/price/ ですので、「MOVFAX」がオススメです。注意すべき点は以下のとおりです。 ・一か月の送受信枚数により最安値は異なる ・一か所で受信か、複数に振り分けるのか ・国内だけの送受信か、海外もあるのか faxの送受信枚数、時間帯などによりもっとも安いプランは変わってきます。自分の会社のfax送受信枚数がどれくらいなのか、よく考えてからインターネットfaxを申し込みましょう。

faxスマホ転送?メッセージプラスよりefaxがお得な会社の特徴

<取引先からのfaxをスマホに転送したい!おすすめの方法  1通目> faxスマホ転送?メッセージプラスよりefaxがお得な会社の特徴 外回り中に取引先からファックスで緊急の連絡が届いて困った経験がある。 ここでは、そんなお悩みにお答えします! インターネットfaxを使うと、外回りで会社にいなくても スマホにファックスの転送ができ、わざわざ会社に戻らなくても確認できます。 しかもスマホからのファックスへの送信も可能なのです! ここでわかること ・スマホにfaxを転送する方法とメリット ・インターネットfaxをスマホに転送するデメリット ・スマホに転送ができるおすすめ2社のサービスをご紹介 これら3点について詳しく解説していきます。 ◆スマホにfaxを転送する方法にはどんな方法があるのか? スマホにfaxを転送する方法には、インターネットfaxを使う方法があります。 このインターネットfaxというのは、電話回線ではなくインターネットの回線を利用しファックスの送受信を行うサービスのことです。 たとえ、取引先企業が電話回線を使用していたとしても、こちら側はインターネットの回線を利用することができ、スマホでファックスを送受信することができます。 取引先のfaxの内容が自身のスマホやタブレットに転送されて見ることができるので、外回りで緊急の連絡が入った時でも会社に戻ることなく確認でき、返信することができます ◆インターネットfaxをスマホに転送するデメリットは? インターネットfaxはスマホやタブレットがあれば自動で転送され、場所を選ばず利用できるのでメリットが大きいです。 しかし、手書きの文章を送るのが不便というデメリットがあります。 取引先から書面にサインを求める内容のファックスが送られてきた場合は、スマホでは少々不便です。 スマホのアプリにPDFファイル編集用のアプリがあるので、そういったものをインストールし、手書き風に編集しなければいけません。 文字に不自然さが残らないように指でキレイに描くのは、少々面倒になるかもしれません。 その他の点ではインターネットfaxは利用しやすいサービスとなっています。 ◆スマホにfaxを転送できるおすすめ2社!送受信は無料? インターネットfaxのサービスでおすすめしているのは、「efax」と「メッセージプラス」の2社です。 この2社はインターネットfaxがPC、スマホ、タブレットなどで送受信ができます。 それ以外の他者の場合、一部対応していないところもあるので、この2社がおすすめです。 特にefaxでは、ひと月の送信数、受信数が150枚以内までは無料です。 ひと月のファックスの利用頻度が低いケースであればefaxがおすすめです。 コスパはとても高いです。 正直、ここ以外には考えにくいと思ってしまいます。 もう1つのメッセージプラスは、受信料に関しては、枚数関係なく無料です。 送信の場合は1枚15円とコストがかかります。 (メッセージプラス同士は無料) メッセージプラスは、受信は多くするけど、送信はあまりしないというケースに向いています。 この2社はサービスが似ているので最終的にはどちらもおすすめできます。

メッセージプラスアプリの口コミは?faxメール受信の真実

★記事タイトル <メッセージプラスアプリの口コミは?faxメール受信の真実 3通目> fax専用機ではなく、インターネットを利用してfaxを送る場合のフリーソフトとして、Windows10に標準搭載の「Windows FAXとスキャン」があります。しかしこれはfaxモデムを利用するので、手間がかかります。そこでファックスアプリとして注目されているのが「メッセージプラス」です。 ・faxアプリ「メッセージプラス」の口コミ ・faxをネットで送受信する「efax」との違いは? ・クラウド型faxと呼ばれるものとは違うの? 今回はインターネットfaxについて特徴を説明します。 ◆インターネットfaxアプリ「メッセージプラス」の口コミ 「メッセージプラス」は、パソコンやスマホアプリでfaxを送受信するサービスです。ペーパーレスでfaxを使うことができます。さっそく口コミをみていきましょう。 引用元 インターネットFAX.jp https://www.h2a.jp/jp/about_message.html 悪い口コミ  ・メッセージプラスは、市外局番が050(IP電話)しか選べないのが不満 ・送信1枚ごとに15円(税抜)というのは、ちょっと高いかなと 良い口コミ ・届いたfaxに追記をして返信できる ・年配の方はFaxを利用頻度が高いため、予想以上に喜ばれています 受信が何枚でも無料な点も良いですよね ◆faxアプリ「efax」は基本料金が高いけれど送信無料分がある  ここで同様のfaxアプリ「efax」と値段を比較してみましょう。 「メッセージプラス」は年額9,500円(税別)。受信は何枚でも無料で、送信については、相手方も「メッセージプラス」だった場合は無料、そうでなければ1枚あたり15円(税別)がかかります。 一方「efax」は、年額18,000円(税別)で、毎月150枚まで送信・受信とも無料となっています。 また「メッセージプラス」が050で始まる番号しか選べないのに対して、「efax」では「03」や「06」など、すべての都道府県の57個の市外局番が選べます。 ◆クラウド型faxとはインターネットfaxと同じ仕組み また、クラウド型faxという名前を聞いたことがあるかもしれません。 これはペーパーレスを目的としてfaxをネットで使うと言う意味で「メッセージプラス」や「efax」と同じものです。ですが大企業で使われます。 クラウド型faxで有名な「FNX e-受信FAXサービス」は、現在のfax番号を変更することなく使用できるので、大きな利点となっています。料金は初期費用62,000円、月額使用料15,000円~です。受信は無料、送信は1枚21円です。 このサービスではクラウド上に一定期間faxのデータが保存されるので、紙を使ったfaxのように紛失や他の書類に混ざる心配がありません。 ◆ペーパーレスのためインターネットfaxの導入を検討しよう 企業ではパソコンを使った業務が当たり前になっています。インターネットfaxを使えば、faxの書類を一元管理できるわけです。 ・外出先でfaxの送受信ができるのは、大きなメリット ・fax番号が変わっても、その旨通知すればよい ・「メッセージプラス」は低料金で開始できる 利便性の向上とfaxの維持費削減の観点から、インターネットfaxの導入をひとつの選択肢として考えてみてはどうでしょうか。

efax vsメッセージプラス/インターネットfaxデメリットは

★記事タイトル <efax vsメッセージプラス/インターネットfaxデメリットは? 2通目> 従来のfax専用機に代えて、パソコンやスマホでやりとりするのがインターネットfaxです。代表的な会社は、「efax」と「メッセージプラス」。これらの2社のサービスにはそれぞれ特徴があります。またインターネットfaxのデメリットと言われる点について、その解消策を考えてみます。 ・「efax」の評判や料金はどうなっている? ・「メッセージプラス」で手書きメッセージを送る方法 ・インターネットfaxのデメリットの解決策は? それぞれについて、くわしくみていくことにします。 ◆インターネットfax「efax」はfax専用機よりもコスト安  まず「efax」の料金です。登録手数料が1,000円。料金が、月払いプランで毎月1,500円(税別)。年間プランで年額18,000円(税別)。 そしてこの料金には受信・送信ともに、それぞれ毎月150ページ分が無料でついてきます。 一般的に言って、fax専用機のランニングコストと比較して、安いと考えられます。 このため「efax」の評判もよいようです。 しかし、fax専用機が受信については料金がかからないのに比べて、「efax」の料金では月間で150ページを超えてしまうと受信でもコストが発生してしまいます。 インターネットfaxの導入時には、自分の会社が月にどれくらいファックスを受信するのかを調べてからにしましょう。 ◆「メッセージプラス」の料金と手書きメッセージを送る方法 次に「メッセージプラス」の料金です。毎月950円(税別)で受信料無料。年額では9,500円(税別)です。 スマホで利用する場合のfaxアプリは無料です。また、スマホアプリを使えば、受信したfaxに手書きでメッセージを書き込み、そのままfaxとして送信できるという機能もあります。 従来のfax機なら紙に印刷してからメッセージを書き込み、その紙をfax機で送るという手間がかかります。製品の注文書に数量と金額を書き込んで送る場合などがこれにあたります。 ◆インターネットfaxのデメリットと言われている点と解決策 従来のfax機なら、受信した際に紙に印刷されますのですぐに気づけますが、インターネットfaxによりパソコンで受信すると、すぐに気がつかないということが考えられます。 これは、スマホでも受信できるようにして、スマホメールの通知音を鳴らすことで回避できるでしょう。 またすでにfax専用機を使っている場合、fax番号が変わることになります。関係する会社にその旨通知しなければなりません。 「メッセージプラス」の場合は、faxアダプタを使うことにより、従来のfax番号をそのまま使うことができます。 ◆インターネットfaxを使わないと料金で損をする?!  会社でfaxを使う場合、毎月の送受信の量、相手方が市内かそうでないかなどの条件により、従来のfax機を使う場合に比べてインターネットfaxのほうが料金面でおトクになることがあります。 ・「efax」と「メッセージプラス」それぞれ特徴がある ・外出先でもfaxの送受信ができることがメリット ・パソコンで作成した資料をそのままfaxで送れる ペーパーレスで業務を進めるためにも、インターネットfaxの導入は検討に値します。
efax

faxパソコン管理術/外回り営業効率化に最適サービスの正体は

2020/05/31 faxパソコン管理術/外回り営業効率化に最適サービスの正体は ★記事タイトル<faxを専用機でなくパソコンで管理する方法はこれだ! 4通目> 会社によっては、fax専用機とパソコンを両方業務に取り入れているところがあるでしょう。しかし、これではfaxで受信した紙の書類と、パソコンで作成した書類データを別々に管理しなければなりません。インターネットfaxを使えば、書類の一元管理が可能です。 ・faxとメールの受信をバラバラにしていませんか ・インターネットfaxはwebを使って送受信 ・fax専用機からインターネットfaxに移行する際の注意 今回は、インターネットfaxについて考えるべき点を明らかにします。 ◆faxとメール受信を二重に行なっていては手間がかかる たとえばある製品の設計図を会社間で送受信する場合を考えてみましょう。 設計図を作る側は、コンピューターで図面を作成して、印刷し、faxを使って送ります。 受ける側は、fax用紙と、パソコン同士でメールを使ってやりとりした記録とを、二重に管理しなくてはなりません。 fax用紙では紛失のおそれがあります。faxをwebで使っていれば、パソコン上で一括管理ができます。 これを可能にするのがインターネットfaxなのです。企業が本社と支社に分かれているような場合、社内ネットワークを組まなくとも、インターネットfaxを使ってデータの送受信ができます。 ◆ファックスをネットで送ることにより経費節減 インターネットfaxを使えば、fax専用機を使わなくても、faxをネットから送ることでパソコン、スマホ、タブレットで書類を共有することができます。 今の時代は経費節減が課題になっています。 fax専用機は維持費がかかります。機器本体のリース代、紙やインクカートリッジのランニングコストなど、無視できない金額です。 職場では1人1台パソコンを与えられているのが普通になっています。faxでpdfファイルを受信するとき、いちいち印刷する手間が省けます。 インターネットfaxはfax専用機を使った場合に比べて低コストになる例が多いので、一度導入を検討してみるとよいでしょう。メールとfaxを別々に送る必要はないのです。 ◆fax専用機からwebを使ったインターネットfaxに すでにfax専用機を導入している企業も多いでしょう。 経費削減の観点からインターネットfaxを導入するに当たっては、その旨を本社・支社間といった内部はもちろん、外部の取引先にも知らせなければなりません。 fax番号が変更になるのです。重要な内容ですので、電話で知らせるのはもちろんのこと、メールなど形に残るもので知らせてあげる必要があるでしょう。 外部には一斉配信メールで知らせるとともに、場合によっては書類を郵送するなどして、通知にもれがないようにしましょう。 ◆インターネットfaxを導入するかどうか見積もりを fax専用機をやめて、インターネットfaxを導入するかどうかは、実際にファックスを一日にどれくらい送るか、また現在の電話回線が何を使っているのか(光回線など)により経費が変わってきますので、見積もりをとってみるとよいでしょう。 ・書類を電子データ化して、一元管理することが大切 ・インターネットfaxは経費削減の一方策 ・fax番号の変更は周知に十分な配慮を せっかくインターネットfaxという技術があるわけですから、検討の余地はあると考えられます。