メッセージプラスをiPhoneで受信!インターネットFAXの使い方解説

スマホやパソコンでfaxの送受信ができるインターネットfax、紹介する「メッセージプラス」から無料で利用できるスマホアプリが出ています。そこで、日本国内でも使用者の多い「iPhone」での利用について紹介していこうと思います。

この記事を読むことで、以下のような悩みを解決できます。

● インターネットfaxの使い方とは?
● メッセージプラスの料金は?
● iPhone版のスマホアプリで利用できる機能とは?

(1)インターネットfaxの使い方とは?
インターネットfaxはスマホ・パソコンでfaxの送受信がWEBページで、またはスマホアプリで行うことができます。従来のfax機と比較して、時間や場所に縛られずfaxの送受信ができます。

スマホでの使い方はiPhoneでもAndroidでも変わりません。スマホアプリでも使える機能は同じで、「メッセージプラス」でインターネットfaxを利用する際に「iPhone(Android)の方が便利」というのはありません。

(2)メッセージプラスの料金体系は?
支払いプランは「月払いプラン」と「年払いプラン」の2種類あります。「月払いプラン」は税抜950円、「年払いプラン」は税抜9,500円(月額換算で税抜792円)となっています。

送信料は1枚あたり税抜15円となっていて、メッセージプラス同士の場合無料となります。受信料無料となっています。

月払いプランはクレジットカード・口座振替となっていて、年払いプランはクレジットカード・銀行振込となっています。

(3)iPhone版スマホアプリの機能とは?
各ストアから配信されているメッセージプラスのスマホアプリ、iPhone版とAndroid版での利用できる機能に差はありません。そして、スマホアプリを利用することで作業の効率性・生産性が向上します。

● ログイン情報の入力省略
WEBページではログインするたびに入力しなくてはいけませんが、スマホアプリを利用することで次回以降のログイン入力を省略することができます。

● faxの送受信
スマホアプリでfaxの送受信が完結します。スマホを開いてログインするよりも手早くログインし作業することができます。

● 音声メッセージの受信
メッセージプラスで設定したfax番号に着信した音声メッセージを受信することができます。

● 手書き修正機能
メッセージプラスの特長でもある「手書き修正機能」をスマホアプリでも利用できます。通常、手書き修正するには一度プリントアウトする必要がありましたが、この機能を利用することでプリントアウトせずに修正することができます。

● プッシュ通知機能
faxの送受信時や音声メッセージを受信した際にプッシュ通知が届きます。そのため、見逃す心配がありません。

(4)まとめ
いかがだったでしょうか。インターネットfaxの使い方やメッセージプラスの料金体系、iPhone版のスマホアプリで利用できる機能ついて分かったと思います。利用できる機能についてまとめると、

● faxの送受信
● 手書き修正機能
● 音声メッセージの受信

ということです。   

ファックス料金無料に?faxメール受信を可能にする裏技大公開

ビジネスの中での連絡ツールとしてメールやチャットの利用が増えてきましたが、ファックスが主流という会社がまだまだ日本には多いです。ファックスのデメリットは紙やインク代といったランニングコストがかかること。そのランニングコストを無料にする手段がインターネットファックスです。

・インターネットファックスとは?

・インターネットファックスのメリットは?

・インターネットファックスを導入する方法は

以上の疑問について、これから解説をしていきます。

◆インターネットファックスとはどんなもの?

インターネットファックスとは電話回線ではなく、インターネットの回線を利用してファックスのやりとりをするシステムです。インターネット回線を使用することで、データを手持ちのパソコンや、スマートフォンで受信することが可能になり、普段のメール感覚でファックスのやりとりができるようになります。

送信はメールを送信する感覚で文章等を送れば、受信先にはファックスで受信され書類として印刷され、受信する際は送られてきた書類がメールデータやpdfファイルに変換されて受信されるので手元の端末で容易に確認することができるシステムです。

利用には提供会社によって違いはありますが、初期費用と送受信費用や月額制のプランなど運用方法に適したプランを選ぶことができます。

◆インターネットファックスにするメリットは?


自宅にファックスがない場合や、外出先で急に書類を送受信する必要があってもコンビニなどに駆け込む必要がなくなります

オフィスにファックスを常駐させておく必要もなくなるため、ファックス受信に必要だった紙代やインク代が不要になるのは費用節約にも繋がります。

また、外出自粛期間中の仕事などでファックスの利用で困った方も多かったと思います。取引先とのやり取りの方法を変えられず対応に追われた方にはインターネットファックスはおすすめです。自宅に設備を用意することなく、ファックスの環境を整えることができるのでテレワーク推進にも繋がります。

◆インターネットファックスの導入方法は?

インターネットファックスの代表的なものとして「eFAX」というサービスがあります。ここではeFAXの導入法についてご紹介します。

eFAXのホームページにある申し込みフォームにアクセス。

希望のプランを月払い(月額1500円)か年払い(18000円)から選択し希望のファックス番号を取得。あとは個人情報を入力するだけで登録は完了です。

現在30日間無料トライアルキャンペーンを実施していますのでお試しするチャンスです。

◆インターネットファックスでお得に

ファックスのやりとりが多い方にはインターネットファックスは特におすすめです。

・インターネットファックスを始める手順は簡単

・ランニングコストを抑えることができる

・環境に制限がなく、どこでもファックスのやりとりができる

などの多くのメリットがあるだけに、インターネットファックスの導入をぜひご検討ください。

インターネットfax5選/激安価格でおススメは?徹底検証

★記事タイトル <インターネットfax5選/激安価格でおススメは?徹底検証 5通目> あなたの会社ではfax専用機をお使いでしょうか。 インターネットfaxとは、fax専用機ではなく、ネットにつないだパソコンやスマホを使ってfaxを送るものです。 今回は「インターネットfax5選」として、各事業者の料金を見ていきます。 ・インターネットfaxにはさまざまな業者がある ・コスト的にfax専用機よりインターネットfaxを ・サービスの中には激安価格のものもある?! では、具体的に各社の料金をみていきましょう。 ◆月額990円の「jfax」と月額0円+通信料の「秒速fax」 インターネットfaxの「jfax」はj2 Global Japanが提供するサービスです。 登録手数料1,000円(税別、以下同じ)、月払い月額990円、年払い11,800円。 受信は100枚まで無料。送信は50枚まで無料。 「秒速fax」は株式会社Karigoの事業。 2コースあって、「秒速fax送信」は送信専用のサービス。 初期費用、月額使用料は0円。送信1は、5,000枚までは1枚10円(税込み)。 「秒速fax Plus」は受信専用。初期費用1,100円、月額基本料金520円~、受信単価は8円(基本料金を高く設定して受信単価を下げるコースあり)です。 どうやら「秒速fax」は2コースを組み合わせて使うもののようですね。 ◆月額980円の「MOVFAX」と手書きfaxを読み取る「fax ocr」 「MOVFAX(モバックス)はスタンダードプランとプレミアムプランがあります。 日本テレネット株式会社のサービスです。 スタンダードプランでは初期費用1,000円、月額使用料980円(税抜)、受信1,000枚まで無料。送信は1送信2枚まで8円。 プレミアムプランは複数のIDをとるものです。 一方、「fax ocr」とは手書きのfaxをOCRで読み取るというもので、他のインターネットfaxとは異なり、fax機が必要です。 OCRシステムは各社からでており、料金も応相談となっています。 ◆「BizFAX」は1度に3,000件あての送信が可能!国内も海外も そして最後に説明する「BizFAX」は、NTTコミュニケーションズのサービスです。 小規模事業者向けというよりは、大企業向けといってよいでしょう。 他のインターネットfaxが一度に送信できるのはたとえば50件と制限されています。 「BizFAX」はこれが3,000件で、海外も含みます。 初期費用、月額料金は無料、さらに受信料も無料です。送信料は時間帯によって区分されており、平日昼間で1枚25円、夜間及び休日で1枚19円となっています。 ◆インターネットfaxオススメは「MOVFAX」スタンダードプラン さて、以上5種のインターネットfaxサービスを紹介してきましたが、もっtもオトクなのはどれでしょうか。 一日の使用枚数によって異なってきますが、1か月で送信50枚、受信50枚で計算してみると、「MOVFAX」スタンダードプランがもっとも安いことがわかりました。 参考元 https://movfax.jp/price/ ですので、「MOVFAX」がオススメです。注意すべき点は以下のとおりです。 ・一か月の送受信枚数により最安値は異なる ・一か所で受信か、複数に振り分けるのか ・国内だけの送受信か、海外もあるのか faxの送受信枚数、時間帯などによりもっとも安いプランは変わってきます。自分の会社のfax送受信枚数がどれくらいなのか、よく考えてからインターネットfaxを申し込みましょう。

faxスマホ転送?メッセージプラスよりefaxがお得な会社の特徴

<取引先からのfaxをスマホに転送したい!おすすめの方法  1通目> faxスマホ転送?メッセージプラスよりefaxがお得な会社の特徴 外回り中に取引先からファックスで緊急の連絡が届いて困った経験がある。 ここでは、そんなお悩みにお答えします! インターネットfaxを使うと、外回りで会社にいなくても スマホにファックスの転送ができ、わざわざ会社に戻らなくても確認できます。 しかもスマホからのファックスへの送信も可能なのです! ここでわかること ・スマホにfaxを転送する方法とメリット ・インターネットfaxをスマホに転送するデメリット ・スマホに転送ができるおすすめ2社のサービスをご紹介 これら3点について詳しく解説していきます。 ◆スマホにfaxを転送する方法にはどんな方法があるのか? スマホにfaxを転送する方法には、インターネットfaxを使う方法があります。 このインターネットfaxというのは、電話回線ではなくインターネットの回線を利用しファックスの送受信を行うサービスのことです。 たとえ、取引先企業が電話回線を使用していたとしても、こちら側はインターネットの回線を利用することができ、スマホでファックスを送受信することができます。 取引先のfaxの内容が自身のスマホやタブレットに転送されて見ることができるので、外回りで緊急の連絡が入った時でも会社に戻ることなく確認でき、返信することができます ◆インターネットfaxをスマホに転送するデメリットは? インターネットfaxはスマホやタブレットがあれば自動で転送され、場所を選ばず利用できるのでメリットが大きいです。 しかし、手書きの文章を送るのが不便というデメリットがあります。 取引先から書面にサインを求める内容のファックスが送られてきた場合は、スマホでは少々不便です。 スマホのアプリにPDFファイル編集用のアプリがあるので、そういったものをインストールし、手書き風に編集しなければいけません。 文字に不自然さが残らないように指でキレイに描くのは、少々面倒になるかもしれません。 その他の点ではインターネットfaxは利用しやすいサービスとなっています。 ◆スマホにfaxを転送できるおすすめ2社!送受信は無料? インターネットfaxのサービスでおすすめしているのは、「efax」と「メッセージプラス」の2社です。 この2社はインターネットfaxがPC、スマホ、タブレットなどで送受信ができます。 それ以外の他者の場合、一部対応していないところもあるので、この2社がおすすめです。 特にefaxでは、ひと月の送信数、受信数が150枚以内までは無料です。 ひと月のファックスの利用頻度が低いケースであればefaxがおすすめです。 コスパはとても高いです。 正直、ここ以外には考えにくいと思ってしまいます。 もう1つのメッセージプラスは、受信料に関しては、枚数関係なく無料です。 送信の場合は1枚15円とコストがかかります。 (メッセージプラス同士は無料) メッセージプラスは、受信は多くするけど、送信はあまりしないというケースに向いています。 この2社はサービスが似ているので最終的にはどちらもおすすめできます。

メッセージプラスアプリの口コミは?faxメール受信の真実

★記事タイトル <メッセージプラスアプリの口コミは?faxメール受信の真実 3通目> fax専用機ではなく、インターネットを利用してfaxを送る場合のフリーソフトとして、Windows10に標準搭載の「Windows FAXとスキャン」があります。しかしこれはfaxモデムを利用するので、手間がかかります。そこでファックスアプリとして注目されているのが「メッセージプラス」です。 ・faxアプリ「メッセージプラス」の口コミ ・faxをネットで送受信する「efax」との違いは? ・クラウド型faxと呼ばれるものとは違うの? 今回はインターネットfaxについて特徴を説明します。 ◆インターネットfaxアプリ「メッセージプラス」の口コミ 「メッセージプラス」は、パソコンやスマホアプリでfaxを送受信するサービスです。ペーパーレスでfaxを使うことができます。さっそく口コミをみていきましょう。 引用元 インターネットFAX.jp https://www.h2a.jp/jp/about_message.html 悪い口コミ  ・メッセージプラスは、市外局番が050(IP電話)しか選べないのが不満 ・送信1枚ごとに15円(税抜)というのは、ちょっと高いかなと 良い口コミ ・届いたfaxに追記をして返信できる ・年配の方はFaxを利用頻度が高いため、予想以上に喜ばれています 受信が何枚でも無料な点も良いですよね ◆faxアプリ「efax」は基本料金が高いけれど送信無料分がある  ここで同様のfaxアプリ「efax」と値段を比較してみましょう。 「メッセージプラス」は年額9,500円(税別)。受信は何枚でも無料で、送信については、相手方も「メッセージプラス」だった場合は無料、そうでなければ1枚あたり15円(税別)がかかります。 一方「efax」は、年額18,000円(税別)で、毎月150枚まで送信・受信とも無料となっています。 また「メッセージプラス」が050で始まる番号しか選べないのに対して、「efax」では「03」や「06」など、すべての都道府県の57個の市外局番が選べます。 ◆クラウド型faxとはインターネットfaxと同じ仕組み また、クラウド型faxという名前を聞いたことがあるかもしれません。 これはペーパーレスを目的としてfaxをネットで使うと言う意味で「メッセージプラス」や「efax」と同じものです。ですが大企業で使われます。 クラウド型faxで有名な「FNX e-受信FAXサービス」は、現在のfax番号を変更することなく使用できるので、大きな利点となっています。料金は初期費用62,000円、月額使用料15,000円~です。受信は無料、送信は1枚21円です。 このサービスではクラウド上に一定期間faxのデータが保存されるので、紙を使ったfaxのように紛失や他の書類に混ざる心配がありません。 ◆ペーパーレスのためインターネットfaxの導入を検討しよう 企業ではパソコンを使った業務が当たり前になっています。インターネットfaxを使えば、faxの書類を一元管理できるわけです。 ・外出先でfaxの送受信ができるのは、大きなメリット ・fax番号が変わっても、その旨通知すればよい ・「メッセージプラス」は低料金で開始できる 利便性の向上とfaxの維持費削減の観点から、インターネットfaxの導入をひとつの選択肢として考えてみてはどうでしょうか。

efax vsメッセージプラス/インターネットfaxデメリットは

★記事タイトル <efax vsメッセージプラス/インターネットfaxデメリットは? 2通目> 従来のfax専用機に代えて、パソコンやスマホでやりとりするのがインターネットfaxです。代表的な会社は、「efax」と「メッセージプラス」。これらの2社のサービスにはそれぞれ特徴があります。またインターネットfaxのデメリットと言われる点について、その解消策を考えてみます。 ・「efax」の評判や料金はどうなっている? ・「メッセージプラス」で手書きメッセージを送る方法 ・インターネットfaxのデメリットの解決策は? それぞれについて、くわしくみていくことにします。 ◆インターネットfax「efax」はfax専用機よりもコスト安  まず「efax」の料金です。登録手数料が1,000円。料金が、月払いプランで毎月1,500円(税別)。年間プランで年額18,000円(税別)。 そしてこの料金には受信・送信ともに、それぞれ毎月150ページ分が無料でついてきます。 一般的に言って、fax専用機のランニングコストと比較して、安いと考えられます。 このため「efax」の評判もよいようです。 しかし、fax専用機が受信については料金がかからないのに比べて、「efax」の料金では月間で150ページを超えてしまうと受信でもコストが発生してしまいます。 インターネットfaxの導入時には、自分の会社が月にどれくらいファックスを受信するのかを調べてからにしましょう。 ◆「メッセージプラス」の料金と手書きメッセージを送る方法 次に「メッセージプラス」の料金です。毎月950円(税別)で受信料無料。年額では9,500円(税別)です。 スマホで利用する場合のfaxアプリは無料です。また、スマホアプリを使えば、受信したfaxに手書きでメッセージを書き込み、そのままfaxとして送信できるという機能もあります。 従来のfax機なら紙に印刷してからメッセージを書き込み、その紙をfax機で送るという手間がかかります。製品の注文書に数量と金額を書き込んで送る場合などがこれにあたります。 ◆インターネットfaxのデメリットと言われている点と解決策 従来のfax機なら、受信した際に紙に印刷されますのですぐに気づけますが、インターネットfaxによりパソコンで受信すると、すぐに気がつかないということが考えられます。 これは、スマホでも受信できるようにして、スマホメールの通知音を鳴らすことで回避できるでしょう。 またすでにfax専用機を使っている場合、fax番号が変わることになります。関係する会社にその旨通知しなければなりません。 「メッセージプラス」の場合は、faxアダプタを使うことにより、従来のfax番号をそのまま使うことができます。 ◆インターネットfaxを使わないと料金で損をする?!  会社でfaxを使う場合、毎月の送受信の量、相手方が市内かそうでないかなどの条件により、従来のfax機を使う場合に比べてインターネットfaxのほうが料金面でおトクになることがあります。 ・「efax」と「メッセージプラス」それぞれ特徴がある ・外出先でもfaxの送受信ができることがメリット ・パソコンで作成した資料をそのままfaxで送れる ペーパーレスで業務を進めるためにも、インターネットfaxの導入は検討に値します。
efax

faxパソコン管理術/外回り営業効率化に最適サービスの正体は

2020/05/31 faxパソコン管理術/外回り営業効率化に最適サービスの正体は ★記事タイトル<faxを専用機でなくパソコンで管理する方法はこれだ! 4通目> 会社によっては、fax専用機とパソコンを両方業務に取り入れているところがあるでしょう。しかし、これではfaxで受信した紙の書類と、パソコンで作成した書類データを別々に管理しなければなりません。インターネットfaxを使えば、書類の一元管理が可能です。 ・faxとメールの受信をバラバラにしていませんか ・インターネットfaxはwebを使って送受信 ・fax専用機からインターネットfaxに移行する際の注意 今回は、インターネットfaxについて考えるべき点を明らかにします。 ◆faxとメール受信を二重に行なっていては手間がかかる たとえばある製品の設計図を会社間で送受信する場合を考えてみましょう。 設計図を作る側は、コンピューターで図面を作成して、印刷し、faxを使って送ります。 受ける側は、fax用紙と、パソコン同士でメールを使ってやりとりした記録とを、二重に管理しなくてはなりません。 fax用紙では紛失のおそれがあります。faxをwebで使っていれば、パソコン上で一括管理ができます。 これを可能にするのがインターネットfaxなのです。企業が本社と支社に分かれているような場合、社内ネットワークを組まなくとも、インターネットfaxを使ってデータの送受信ができます。 ◆ファックスをネットで送ることにより経費節減 インターネットfaxを使えば、fax専用機を使わなくても、faxをネットから送ることでパソコン、スマホ、タブレットで書類を共有することができます。 今の時代は経費節減が課題になっています。 fax専用機は維持費がかかります。機器本体のリース代、紙やインクカートリッジのランニングコストなど、無視できない金額です。 職場では1人1台パソコンを与えられているのが普通になっています。faxでpdfファイルを受信するとき、いちいち印刷する手間が省けます。 インターネットfaxはfax専用機を使った場合に比べて低コストになる例が多いので、一度導入を検討してみるとよいでしょう。メールとfaxを別々に送る必要はないのです。 ◆fax専用機からwebを使ったインターネットfaxに すでにfax専用機を導入している企業も多いでしょう。 経費削減の観点からインターネットfaxを導入するに当たっては、その旨を本社・支社間といった内部はもちろん、外部の取引先にも知らせなければなりません。 fax番号が変更になるのです。重要な内容ですので、電話で知らせるのはもちろんのこと、メールなど形に残るもので知らせてあげる必要があるでしょう。 外部には一斉配信メールで知らせるとともに、場合によっては書類を郵送するなどして、通知にもれがないようにしましょう。 ◆インターネットfaxを導入するかどうか見積もりを fax専用機をやめて、インターネットfaxを導入するかどうかは、実際にファックスを一日にどれくらい送るか、また現在の電話回線が何を使っているのか(光回線など)により経費が変わってきますので、見積もりをとってみるとよいでしょう。 ・書類を電子データ化して、一元管理することが大切 ・インターネットfaxは経費削減の一方策 ・fax番号の変更は周知に十分な配慮を せっかくインターネットfaxという技術があるわけですから、検討の余地はあると考えられます。

faxスマホ転送以外にも!インターネットfaxメリット大公開

★記事タイトル faxスマホ転送以外にも!インターネットfaxメリット大公開 <便利!事務所へのfaxをスマホに転送できるインターネットfax 1通目> 現在、業務書類はパソコンで作成するのが通例で、取引先にはメールに添付して送付します。 そのためfaxの使用は減りました。しかし今でもfaxを使用している業種もあるでしょう。 その場合インターネットfaxにすれば月額一定枚数まで無料で送受信できます。 ・インターネットfaxってどんなところが便利? ・インターネットfaxの気になる料金は ・インターネットfaxに手書きで返事をする裏技 以上について説明します。 ◆営業先など外回りで、スマホでfaxを無料で送受信したいとき インターネットfaxは、従来の電話回線を使うfax機と異なり、 インターネット回線を利用して指定したパソコンやスマホで送受信するものです。 相手方がfax番号に書類を送ると、インターネットに接続した機器で内容を見ることができます。 特にスマホで送受信するよう設定しておけば、外出先、出張先など、事務室にいられない場合でも、常時faxを見られるのです。 インターネットfaxには独自の電話番号が割り振られることになります。 ◆インターネットfaxは従来のfax機と比べておトクなの? 従来のfax機は、紙代やインクカートリッジ代がかかります。 代表的なインターネットfaxの「eFax」で料金をみてみましょう。 月払いプランで基本料金が月額1,500円。これに送受信それぞれ毎月150枚までは無料です。 送信をみると、NTTの電話回線でファックスを送る場合の料金は、固定費で1,700円、 毎日1枚送ったとして、県外(100キロ以内)の場合は約1,800円が追加でかかります。 なお、従来のfax機からインターネットfaxにファックス転送を行なう機能はありません。 取引先に番号が変更になることを伝えましょう。 ◆インターネットfaxに手書きで返信するにはどうしたらいい 従来のfax機であれば、紙に印刷されてでてきますので、 そこに文字を書き込んで、返信するということができました。 インターネットfaxの場合は、電子データとして送付されて来ます。 コンビニで、送られてきた書類を印刷して、そこに手書きで記入し、 カメラで撮影して送るという方法が考えられます。 しかし面倒ですよね。そこでeFaxではスマホアプリがあるのです。 このアプリを使えば、送られてきた書類に手書きで入力して、返信することができるのです。 ◆eFaxでは電話番号が選べる インターネットfaxの場合、050で始まる番号しか選べない会社もあります。 しかし050あてのfaxを送ることができない電話機もあります。 eFaxでは東京03を始めとして全国都道府県の市外局番を選ぶことができます。 ・インターネットfaxはパソコンやスマホで送受信ができる ・従来のfax機に比べてランニングコストが安い ・スマホアプリを使えば手書き入力の返信も可能 以上のことから、仕事で外出することが多い社員を抱える会社では、 インターネットfaxの導入を検討してみるといいでしょう。

スマホFAX転送NG?インターネットFAXの情報漏えいリスク検証

題名:スマホFAX転送NG?インターネットFAXの情報漏えいリスク検証

スマホやパソコンでFAXができる「インターネットFAX」、その機能の中にスマホ転送というのがあります。この機能を活用することで、情報の共有がしやすくなるのですが、情報漏洩のリスクがあります。これについて解説していこうと思います。

この記事を読むことで、以下のような悩みを解決できます。

  • スマホFAX転送のメリットとは?
  • スマホFAX転送のデメリットとは?
  • なぜ情報漏洩のリスクがあるのか?

(1)インターネットFAXの情報取り扱い

インターネットFAXでは様々な情報を取り扱っているため、情報セキュリティは厳しいです。また、利用者側のミス(誤送信)を減らす工夫もされています。

(2)スマホFAX転送のメリット

  • パソコンよりも機動性が高い

パソコンは画面が大きく見やすいですが、開く場所は限られてきます。スマホにFAX転送することで、ある程度場所を選ばず資料などを見ることができます。

  • 情報共有がしやすい

パソコンでの情報共有は時間や場所を選び、なるべく早く共有したいときは不便です。スマホにFAX転送することで、共有スピードを高め効率性が増します。

(3)スマホFAX転送のデメリット

  • 情報漏洩のリスクがある

パソコンよりも機動性が高いスマホにFAX転送することで、生産性・効率性が増しますが、スマホは何かと手軽に利用しがちです。そのため、情報漏洩のリスクが高まってしまいます。

  • あくまで閲覧するだけ

転送されたFAXの内容を見るだけで、編集することができません。そのため、編集したいときはパソコンでFAXを開いたり、一度プリントアウトしなくてはいけません。

(4)情報漏洩につながる要因とは?

  • 誤送信

ファック転送に限らず、メールやLINEなどで「友達に送ったはずなのに上司に・・・」なんてことをよく聞きます。またその逆もあり、会社の大事な資料を第3者に誤送信してしまうことがあります。

  • 盗み見

街中や電車の中でスマホの画面とにらめっこしている人が多く、今となっては違和感がありません。違和感がないため、他人に見られていても気付くことが少なく、第3者に情報が渡ってしまいます。

  • スマホの紛失・盗難

常に持ち歩いているスマホを紛失したり、盗難されることはない、と思いがちです。しかしその危険性は常にあり、特に外出時に要注意です。居酒屋などでお酒を飲んでいて紛失・・・というのはよくあるそうです。

(4)まとめ

いかがだったでしょうか。インターネットFAXでスマホにFAX転送するメリットがある反面、デメリットも大きいです。情報漏洩の要因についてまとめると、

  • FAX転送の相手先を間違える(誤送信)
  • スマホ画面の盗み見
  • スマホの紛失・盗難

と、いうことです。   

FAXメール転送可?インターネットFAXの気になるデメリットとは

題名:FAXメール転送可?インターネットFAXの気になるデメリットとは

格安に利用できて、スマホ・パソコンで送受信ができる「インターネットFAX」ですが、導入するときの使用環境によっては、かえって不便になる可能性があります。そこで、導入する際の注意点となるインターネットFAXのデメリットについて解説していこうと思います。

この記事を読むことで、以下のような悩みを解決できます。

  • 一般的なインターネットFAXではメール転送が可能か?
  • メール転送のデメリットとは?
  • 導入するときの注意点とは?

(1)メール転送が可能か?

一般的なインターネットFAXではメール転送が可能となっています。そもそもインターネットFAX自体、FAX文書をスマホ・パソコンで送受信できます。そのため、受信するアドレスをEメールアドレスに指定することで可能となります。

(2)FAXメール転送のデメリットとは?

  • 登録できるメールアドレスが少ない

インターネットFAXで受信するためにメールアドレスを登録するのですが、そもそも登録できる枠が10個以下が多く、大人数の情報共有に向いていません。

  • 手間と時間がかかる

受信したFAXを共有する人数が「登録できるメールアドレスの数」を大幅に上回る場合、手間と時間がかかってしまい生産性・効率性が下がります。

  • 誤送信が怖い

インターネットFAXの会社から受信するFAXは情報漏洩の心配がありませんが、受信した側(利用者)から違う人に送信する場合、最も恐ろしいのが誤送信です。

大変重要な受信FAXをメール転送する際、全く関係のない人(第3者)に送信したら情報漏洩が心配です。メール転送をする際は誤送信に要注意です。

  • インターネットFAX自体が少人数向け

そもそもインターネットFAXの機能面を見てみると、企業でインターネットFAXを導入というよりかは、少人数で生産性・効率性を高めることに向いています。

(3)導入する際の注意点とは?

導入するときに注意すべき点として「自分のFAX環境がインターネットFAXに適しているかどうか」です。そして適しているかどうかを確認する際に、把握した方が良い項目は以下の通りとなっています。

  • 1ヶ月あたりの送受信FAX枚数

この枚数が極端に少ない(10枚以下)または多い(200枚以上)と、インターネットFAXでは高く感じる可能性があります。

  • 受信FAXを共有する人数

指定できるアドレスが会社によって限られてくるので、多くなってくると手間が増え時間と手間がかかり、効率性が下がってしまいます。

  • 受信FAXに加筆・修正をするかどうか

加筆・修正する場合、プリンターが必要になります。家庭用プリンターや複合機があるのであれば問題がありません。

  • 紙媒体を送信するかどうか

紙媒体の資料を送信する場合、スキャナーが必要になります。スキャナーや複合機があれば問題がありません。

(4)まとめ

いかがだったでしょうか。インターネットFAXのメール転送の可否やメール転送のデメリット、導入するときの注意点がわかったと思います。デメリットについてまとめると、

  • 登録できるメールアドレスが少ない・・・
  • 大人数のメール転送は生産性・効率性が下がる・・・
  • メール転送の誤送信に細心の注意を払う!

ということです。