新型コロナでリスク増!コンビニfaxは感染と●●に注意

新型コロナでリスク増!コンビニfaxは感染と●●に注意 14通目

新型コロナウィルスが猛威を振るっています。感染リスクを抑え、拡大を防止し、ウィルスを封じ込めるため、国を挙げて対策を行っています。不要不急の外出自粛や、テレワークや在宅勤務を活用した出勤者削減など、外に出る機会が減っていますが、まだまだ日本の紙文化は残っており、日常生活でFAXを利用しなければならない機会も多いと思います。

オフィスに出勤ができない、自宅にFAXがないという理由でコンビニFAXを利用する人に、新型コロナウィルス感染リスクを減らすため、コンビニFAXを利用する注意点を説明します。

◆新型コロナウィルスはどのように感染するのか
新型コロナウィルスの感染経路について、厚生労働省のウェブサイトでは、飛沫感染、接触感染で感染すると言われています。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるのです。

◆飛沫感染とは、接触感染とは、
同じく厚生労働省のウェブサイトに飛沫感染と接触感染について説明されています。
「飛沫感染」とは:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウィルスが放出され、他の方がそのウィルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
「接触感染」とは:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウィルスがつきます。他の方がそれを触るとウィルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

◆コンビニFAXを利用すると感染リスクが上がる?
オフィスに出勤できない、自宅にFAXが無い人は、コンビニFAXを利用せざるを得ません。外出自粛が要請されている中でコンビニに行くと、どうなるでしょうか。まずは、飛沫感染のリスクがあります。コンビニは不特定多数の客が来店します。その中に感染者がいた場合は、狭い店内に飛沫が飛散し、それを吸い込んで感染することが考えられます。また、感染者が触れたFAX端末に触れることでウィルスが付着し感染します。

◆コンビニFAXのデメリット
コンビニFAXは新型コロナウィルスの感染リスクがあるだけでなく、他にもデメリットがあります。一つは、送受信の料金が高いことです。送受信1枚ごとに料金がかかるので、頻繁に利用する人には向いていません。二つ目は、用紙を使用することで、用紙代がかかり、さらにそれを処分する手間がかかります。万が一その用紙を置き忘れたら…情報漏洩のリスクも伴います。

◆利用環境や頻度ではインターネットFAXがおすすめ
自宅にインターネット環境があり、頻繁に利用するならインターネットFAXがおすすめです。頻繁に利用するのであれば、月額料金で利用できるので料金を気にする必要がなく、その都度コンビニに足を運ぶ必要がないため、手間も感染リスクも軽減できます。
また、インターネットFAXならペーパーレスのため、用紙代がかからないため、経費削減に貢献できます。用紙を処分する手間がいらないので、情報漏洩リスクも軽減できます。

◆まとめ
新型コロナウィルス感染防止、ウィルス封じ込めのため、外出自粛や在宅勤務が推奨される中、コンビニFAXを利用する機会も増えますが、感染リスク軽減と経費削減のため、インターネットFAXをお勧めします。
・コンビニFAXを利用すると新型コロナウィルス感染リスクが高まる
・コンビニFAXを利用すると、飛沫感染、接触感染の機会が増える
・コンビニFAXは、経費が増え、情報漏洩のリスクがある
・インターネットFAXなら、新型コロナウィルス感染リスクを抑え、経費削減できる

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