efax vsメッセージプラス/インターネットfaxデメリットは

★記事タイトル <efax vsメッセージプラス/インターネットfaxデメリットは? 2通目> 従来のfax専用機に代えて、パソコンやスマホでやりとりするのがインターネットfaxです。代表的な会社は、「efax」と「メッセージプラス」。これらの2社のサービスにはそれぞれ特徴があります。またインターネットfaxのデメリットと言われる点について、その解消策を考えてみます。 ・「efax」の評判や料金はどうなっている? ・「メッセージプラス」で手書きメッセージを送る方法 ・インターネットfaxのデメリットの解決策は? それぞれについて、くわしくみていくことにします。 ◆インターネットfax「efax」はfax専用機よりもコスト安  まず「efax」の料金です。登録手数料が1,000円。料金が、月払いプランで毎月1,500円(税別)。年間プランで年額18,000円(税別)。 そしてこの料金には受信・送信ともに、それぞれ毎月150ページ分が無料でついてきます。 一般的に言って、fax専用機のランニングコストと比較して、安いと考えられます。 このため「efax」の評判もよいようです。 しかし、fax専用機が受信については料金がかからないのに比べて、「efax」の料金では月間で150ページを超えてしまうと受信でもコストが発生してしまいます。 インターネットfaxの導入時には、自分の会社が月にどれくらいファックスを受信するのかを調べてからにしましょう。 ◆「メッセージプラス」の料金と手書きメッセージを送る方法 次に「メッセージプラス」の料金です。毎月950円(税別)で受信料無料。年額では9,500円(税別)です。 スマホで利用する場合のfaxアプリは無料です。また、スマホアプリを使えば、受信したfaxに手書きでメッセージを書き込み、そのままfaxとして送信できるという機能もあります。 従来のfax機なら紙に印刷してからメッセージを書き込み、その紙をfax機で送るという手間がかかります。製品の注文書に数量と金額を書き込んで送る場合などがこれにあたります。 ◆インターネットfaxのデメリットと言われている点と解決策 従来のfax機なら、受信した際に紙に印刷されますのですぐに気づけますが、インターネットfaxによりパソコンで受信すると、すぐに気がつかないということが考えられます。 これは、スマホでも受信できるようにして、スマホメールの通知音を鳴らすことで回避できるでしょう。 またすでにfax専用機を使っている場合、fax番号が変わることになります。関係する会社にその旨通知しなければなりません。 「メッセージプラス」の場合は、faxアダプタを使うことにより、従来のfax番号をそのまま使うことができます。 ◆インターネットfaxを使わないと料金で損をする?!  会社でfaxを使う場合、毎月の送受信の量、相手方が市内かそうでないかなどの条件により、従来のfax機を使う場合に比べてインターネットfaxのほうが料金面でおトクになることがあります。 ・「efax」と「メッセージプラス」それぞれ特徴がある ・外出先でもfaxの送受信ができることがメリット ・パソコンで作成した資料をそのままfaxで送れる ペーパーレスで業務を進めるためにも、インターネットfaxの導入は検討に値します。
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