faxメール転送?話題のインターネットfaxデメリットはない?

【faxメール転送?話題のインターネットfaxデメリットはない?】

経費削減として良く耳にするようになったインターネットfaxですが、従来複合機を利用していた人には本当に送受信出来るのか?
など、実際に用紙として手元に無い分不安要素があるのではないでしょうか?

・根本的な原理を理解してみる
・意外と月にかかる複合機の維持費を改善
・営業担当者の時間外業務を短縮

▽インターネットfaxにおける安心性

インターネットfaxと複合機の違う点は用紙とデータという点です。
どちらも送受信の際記録は残りますが、用紙の場合は紛失の危険性と管理の手間がかかります。
「あの資料はどこだっけ?」等の経験はありませんか?
また社内で共有出来る業務もミーティング等で伝達するひと手間が発生します。

複合機から送られた受注書、企画書などの管理をする担当者がいれば良いと思いますが、セクションによって複合機を設置している場合維持費も年間に換算してみると経費の圧迫になっている可能性があり、経費削減を目的とするならばインターネットfaxの検討も視野に入れるべきかと思います。

▽インターネットfaxと複合機の維持費は?

まず導入する際にかかる費用としてインターネットfaxの方が圧倒的に低コストです。
複合機の場合リースにしたとしても定期的なメンテナンス代が必須ですし、用紙の補充も必要となります。
しかし、インターネットfaxにもデメリットはあります。

まずインターネットfaxに慣れるまで多少時間が従業員の能力により必要となる点です。
比較的、インターネット初心者でも利用出来るようなシステムにはなっていますがインターネットならではのワードが多く、どうしても慣れないという人もいる事でしょう。
せっかく導入したは良いが従業員が不便を感じ、逆に効率が落ちてしまうケースも。

やはり、自社に合う合わないはありますので導入前にトライアル期間を設ける事をお勧めします。

▽営業担当者の業務時間が効率的に!

インターネットfaxは、個々に送受信が場所を選ばずに行えますので特に外出の多い営業担当者には便利なサービスとなるでしょう。

また、営業担当者が業務中に自社へデータを送りたい場合、自社にいる従業員へ転送する事で時間の短縮も見込めます。
この機能は、フリーランスの人にも向いているのではないでしょうか?

インターネットfaxをもし検討中であれば、スマートフォン対応のサービス展開をしている企業を選ぶ事です。
1部のインターネットfaxではスマートフォン非対応の企業もありますので、しっかりと下調べをしましょう。

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