faxメール受信が可能に?スマホで使えるネットfaxの正体とは

【faxメール受信が可能に?スマホで使えるネットfaxの正体とは】

今、不測の事態となり経営者の方は更なる経費削減や従業員への配慮が必要とされている現状にあります。

ここで、如何に業務を安全に平常とは言えなくとも可能な限りのサービスを利用する事が求められています。

・社内にある必要書類をスマートフォンで共有
・在宅にいながら取引先へのケアが可能
・従業員がPCを持っていなくても業務が出来る

▽インターネットfaxは送受信だけではない!

勿論、インターネットfaxというからにはfaxがメインですが、捉え方としてもう1つ、社内間での情報共有をインターネット上で送受信出来るという事です。

セクション毎に、情報を共有する事により円滑な業務が見込めます。
社内外でも、社内間でも「データ」という形で共有出来るので秘密保持や、紛失等のリスクが軽減されます。

▽在宅にいながら取引先へのケアを!

スマートフォンに対応するインターネットfaxであれば、会社にいなくとも取引先へのケアが出来るので対応が遅れるなどといった問題が解消出来るのです。

では、どのようなインターネットfaxアプリがあるのか。
数件のアプリをご紹介しますので、価格と自社の使用頻度によって候補として参考にして頂けたらと思います。

・efax
faxの送受信に加え、手書きの署名が出来るので急ぎの対応を求められた場合、すぐに対応可能な点が良いですね。
またインターネットfaxアプリでは最大枚数の送受信150枚無料、それ以降から料金が発生するので、大量に送受信する業務が多いならばefaxが最適かと思います。

・どこでもfax
こちらは、他のインターネットfaxとは異なり月額という設定では無く、送信の度に料金がかかるのですがアプリ内でポイントを購入し、そのポイントから送信するので目に見えて価格がわかるので少数のfax利用ならば逆に効率的かと思います。

・03fax
初期費用が5000円と他社に比べ高くなっていますが、受信においては無料なので特に受注書が多く送られてくる業務には大変向いているのではないでしょうか。

▽従業員へPCを支給する事なく業務が出来る!

ノートパソコン然り、社内には数台のPCは設置するでしょう。
それは経費として、削る事は出来ませんが台数を最低限に抑える事は可能です。
インターネットfaxの利便性として、PCからスマートフォンに送信し、ある程度のデータ共有と管理が可能だからです。

またスマートフォンアプリですので、インストールさえすれば当日から使用可能という点も利用価値として高いのではないでしょうか。
アプリという事を上手く利用し、業務の効率化を図ってみてはいかがでしょう。

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