複合機は耐用年数〇年!リースが向かない会社の特徴大公開

題名:複合機は耐用年数〇年!リースが向かない会社の特徴大公開

新しく会社を設立したときに、オフィスに導入する物品が多いと思います。その代表格なのが「パソコン」と「複合機」です。

「パソコン」に関しては個人で所有していることが比較的多く、もしかしたら会社で購入することは少ないです。

それに対して「複合機」はどうでしょうか。個人で所有するには大きすぎ・価格も高すぎ・場所を取りすぎの「3すぎ」です。

会社で所有するにしても、設立したての頃は資金繰りが大変なので、購入というよりかはリース・レンタルを検討することが多いと思います。

この記事を読むことによって、以下のような悩みを解決できます。

● 複合機リースとは?
● リースとレンタルの違いとは?
● 複合機リールが不向きの会社とは?

(1)複合機の耐用年数は2種類
複合機の耐用年数は2種類あります。何年ぐらい使用することが可能なのかの目安となる「耐用年数」と、減価償却資産の法定上で定められた「法定耐用年数」です。

複合機の「耐用年数(=寿命)」は総印刷枚数300万枚が目安で、だいたい5年くらいとなっています。一方「法定耐用年数」は「耐用年数(=寿命)」と同じ5年と考えることが多いです。

(2)複合機リースとは?
そもそも「リース契約」とは、利用者が希望する物品(=複合機)をリース会社が代わりに購入し、その物品(=複合機)を利用者に賃借します。

リース契約の契約年数は比較的長期に渡り、最低でもその物品(=複合機)の本体価格分を支払うまでは解約することができません。

長期的に利用することを前提としているため、毎月支払う費用は少なく抑えることができ、必要な箇所に必要な資金を充てることができます。

しかし、リース契約をするには厳しい審査があります。もちろんその審査に通らなければ「リース契約」することができません。

(3)混同しがちなレンタルとの違い
複合機導入を検討する際によく混同するのが「リース契約」と「レンタル契約」です。どちらも“賃借”という点では同じなのですが、契約期間・賃借可能物品・物品の所有権・・・という点においては異なります。

リース契約の場合、契約期間は長期的で賃借可能物品は利用者が希望するモノです。物品の所有権はリース会社が持っていて、保持・修繕義務は利用者となっています。

希望する物品を購入し賃借するため、新品かつ最新機種を利用することができます。そのため、機材トラブルが起きることは限りなく少ないです。

それに対してレンタル契約の場合、契約期間は短期的で賃借可能物品はレンタル会社が保有しているモノです。物品の所有権および保守・修繕義務はレンタル会社にあります。

会社が保有している物品を賃借するため、基本的に中古で型落ちの複合機となります。そのため、機材トラブルが比較的起きやすく、度々修理に出したりするので生産性・効率性が落ちます。

(4)複合機リースに向いていない会社とは?
新品で最新機種を利用できる「複合機リース」ですが、不向きな会社があります。それは「審査に通らない(通りそうにない)」「複合機は必要だけど、最低限で十分」といった会社です。

● 審査に通らない(通りそうにない)
根本的な問題で、複合機リースを利用したくても利用できない状態です。審査を通りやすくするためには会社の業績が関わってくるので、設立間もない会社だと通りにくいです。

● 複合機は必要だけど、最低限で十分
複合機を利用するにあたって、使用する機能が限られてくる場合は、最新機種を利用できるリース契約にする必要がありません。

(5)複合機リースの代替案①
複合機リースとよく混同する「複合機レンタル」を利用する方法もあります。複合機リースと比べて複合機レンタルの審査は厳しくないので通りやすいです。

複合機レンタル短期契約でも大丈夫なので、複合機リースの審査に通るまでの中継点としても良いかもしれません。しかし、短期契約を前提しているためか毎月支払う費用はリースよりも高く設定されています。

(6)複合機リースの代替案②
複合機の「コピー機能・スキャン機能」「FAX機能」を別々に分けるといった方法です。「コピー機能・スキャン機能」に関してはスキャン機能付きコピー機を購入し、「FAX機能」に関してはインターネットFAXにすれば良いのです。

スキャン機能付きコピー機を購入することによって、全部の機能が備わった複合機を購入するよりも安く抑えられ、自分の好きなタイミングで買い換えができます。

インターネットFAXにすることによって、時間や場所に縛られず、いつでもスマホやパソコンでFAXの送受信をすることができます。

(7)オススメなのは代替案・・・!
オススメしたいの代替案②です。スキャン機能付きコピー機を購入することによって、紙の資料を印刷するときにコピー機能を使い、大事な書類などをパソコンに保存したいときはスキャナー機能を使うことができます。

時間や場所を問わずインターネットFAXでFAXを送受信し、情報を素早く共有することができます。紙の資料をFAXしたいときはスキャナー機能をつかいパソコンに取り込んで送ることができます。

こうすることによって、かかる費用を抑えることができ、それぞれを連携させることによって生産性・効率性が向上します。

(8)インターネットFAXのメリット
● スマホ・パソコンで完結する!
インターネットFAXで使うのはスマホ・パソコンのみです。普段から使い慣れているスマホ・パソコンなので操作性は抜群です。

またFAX機がないのでオフィスのスペースをとらず、スマホ・パソコンを使うのでFAXの送受信は時間や場所を問いません。

● 格安で利用できる!
「eFax《公式サイト》」の場合、月額1,500円で利用することができ、送受信ともに毎月150枚までは追加料金なしでやりとりできます。

(9)まとめ
いかがだったでしょうか。複合機リースとレンタルの違い、安く抑えて生産性・効率性が上がる代替案②がオススメの理由がわかったと思います。まとめると、

● スキャナー機能付きコピー機を購入!
● 格安で利用できるインターネットFAXは時間や場所に縛られない!
● 連携させることで生産性・効率性が向上する!

ということです。   

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